2018最新売上別 最初の車選び 初めての車・1台目の車・免許取りたての車におすすめの自動車売上げランキング




初めての車はこうやって選ぼう

初めての車選びは、わくわくすると同時に不安もあり、いろいろな車を見ると迷いも多くなります。
1台目の車選びに迷っている方は、下記のような選び方をしてみると、自分の考えや好みを整理でき、納得のいく1台と巡り合えると思います。

クルマの種類選び
自分の車を使う用途からクルマの種類(軽やセダン、コンパクトカーなど)をだいたい決めましょう
クルマの種類詳細はこちら
販売台数ランキングを参考にする
売れているには訳があります。車を何台も乗り継いでいる多くの人々が選んだ車の順位なので、信用度は高いです。
また、人気のある車は2台目購入の際に高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。その買取価格は2台目購入資金に大きく影響してきます。
選んだクルマの種類の売上げランキングを見てみましょう。

総合年間売上げランキング

SUV年間売上げランキング

コンパクトカー年間売上げランキング

セダン年間売上げランキング

ミニバン年間売上げランキング

軽自動車年間売上げランキング

車名を選ぶ
せっかく購入するならば、乗っていて自分が楽しい車、見た目などが好きな車を選びたいものです。
上記のランキングからお気に入りの一台を選びましょう。
また維持費も考え、燃費の良い車を選ぶのも選択肢のひとつです
選んだ車の中古車も視野に入れる
初めての車は、すったりぶつけたりする可能性が高いので、新車よりも中古車のほうがおすすめです。
→希望の中古車を探す

 icon-trophy おすすめ!コンパクトカー売上げTOP5

1台目の車にコンパクトカーは最適です。
ボディサイズが小さめのため取り回しがよく、運転しやすいのが特徴です。それだけなら軽自動車をおすすめしますが、コンパクトカーの場合はかっこよさが付加されます^^

ハイブリッド車(ガソリンで動くエンジンと、電気で動くモーターを搭載)はやはり高価になりますが、燃費を考えるとこれから車を使う機会の多い方は候補から外せないと思います。ぜひ中古車でも検討してみてください。

下記の5台は安全性や快適性、人気、スタイリッシュさは充分魅力的なものばかりです。
(コンパクトカー以外の車種のランキングはこちら→クルマの種類別売上げランキング

(↓スマホは横長にすると見やすいです)

順位
車名
新車価格
(税込)
最大燃費
特徴
安全性能
icon-trophy1位
ノート
ノート
日産
約139万円~

25.2km/L
エマージェンシーブレーキ
アラウンドビューモニター
踏み間違い衝突防止アシスト
車線逸脱警報
 2位
アクア
アクア
トヨタ
約188万円~

37.0km/L
3年連続乗用車でダントツの一番人気
世界トップレベルの低燃費
衝突安全ボディ
むち打ち軽減シート
急発進抑制機能
車両接近通報装置
3位
フィット
フィット
ホンダ
約129万円~

36.4km/L(Hybridの場合)
新安全性能総合評価で最高評価獲得
低速域衝突軽減ブレーキ
衝突安全設計ボディ
誤発進抑制機能
4位
ヴィッツ
ヴィッツ
トヨタ
約136万円~

25.0km/L
17色のボティカラー
歩行者傷害軽減ボディ
むち打ち軽減シート
緊急ブレーキシグナル
5位
nowprinting
ルーミー
トヨタ
約146万円~

2017 Goodデザイン賞受賞
軽自動車なみの小回り
ターボエンジン
衝突回避支援システム
6位
nowprinting
タンク
トヨタ
約146万円〜

2017 Goodデザイン賞受賞
軽自動車なみの小回り
ターボエンジン
衝突回避支援システム
7位
パッソ
パッソ
トヨタ
約109万円〜

27.6km/L
ボディカラー15色
ベンチシート
衝突安全ボディ
歩行者傷害軽減ボディ
8位
ソリオ
ソリオ
スズキ
約145万円〜

25.4km/L
クラストップ室内長
レーダーブレーキサポート
軽量衝撃吸収ボディー
歩行者傷害軽減ボディー
9位
デミオ
デミオ
マツダ
約135万円〜

24.6km/L
衝突安全軽減ボディ
エマージェンシーシグナル
誤発進抑制機能
スマートブレーキサポート
10位
スイフト
スイフト
スズキ
約131万円〜

26.4km/L
軽量衝撃吸収ボディー
車両走行安定補助システム
歩行者傷害軽減ボディー
11位
nowprinting
シャトル
ホンダ
約169万円〜

34.0km/L(Hybridの場合)
クラストップのラゲッジスペース
シティブレーキアクティブシステム
衝突安全設計ボディ
直噴エンジンで低燃費

*ランキングは2017年1月~12月分の自販連調べです。

コンパクトカー以外の車種の売上げランキングはこちら→クルマの種類別売上げランキング

主な車の種類

車の種類 主なかたち 特徴
軽自動車 軽 ナンバープレートが黄色。
税金が安く済み、サイズが小さいため小回りが利き運転しやすい。
普通乗用車に比べ比較的価格が安い。
長さ 3.4m以下
幅 1.48m以下
高さ 2.0m以下
排気量 660cc以下→軽自動車ランキング
コンパクトカー サイズが小さめの普通乗用車。取り回しがよく運転しやすい。
普通乗用車の中では初めての車に最適。→コンパクトカーランキング
セダン 一般的にはトランクルームが独立している車。
その分車体が大きくなりがち。
乗り心地の良い高級車というイメージ。→セダンランキング
ミニバン 人と荷物を多く載せることができる。
シートアレンジが可能で様々な楽しみ方ができる。
後部入り口はスライドドアが多く、乗り降りに場所を取らない。
ファミリーにおすすめ→ミニバンランキング
SUV SUV スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略
多目的スポーツ車。
車高が高くタイヤも大き目でアウトドアにもよく用いられる→SUVランキング




車の維持費

毎年かかるもの、数年ごとにかかるものなどを把握して、そのときに慌てないために資金計画を立てておくことが大切です。

自動車税

毎年4月1日に、車を所有している人に自動車税がかかります。
年度の途中で廃車や購入をした場合は、月割りになります。

5月上旬に送付される納税通知書で5月末日までに収めなければなりません。

金額は、軽自動車は¥10,800、

普通乗用車は総排気量により異なります。

総排気量 年額(円)
1リットル以下 29,500
1リットル超~1.5リットル以下 34,500
1.5リットル超~2リットル以下 39,500
2リットル超~2.5リットル以下 45,000
2.5リットル超~3リットル以下 51,000
3リットル超~3.5リットル以下 58,000
3.5リットル超~4リットル以下 66,500
4リットル超~4.5リットル以下 76,500
4.5リットル超~6リットル以下 88,000
6リットル超 111,000

(東京都主税局より抜粋)

車検時にかかるもの

車検は、道路運送車両法第61条「自動車検査証の有効期間」に基づき、自家用乗用自動車、軽乗用自動車にあたるものは、新車登録後は3年後、以降2年ごとに必要となります。

その際に必要となる自動車重量税、自賠責保険料、印紙代などの法定費用は、車によって金額が異なりますが、これらは購入時にもかかる費用のため、金額をおおよそ把握することができます。
(新車購入の場合は次の車検までの3年分を支払いますが、車検時は次の車検までの2年分の金額になります。)

これにプラス、車検の検査点検整備費用がかかりますが、これは整備工場やディーラーによって異なります。

他にも毎年任意保険料が必要になりますので、直前に慌てないように予算を確保しておきましょう。

 








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